ラベル 経営 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 経営 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2012年8月30日木曜日

企業経営の難しさ

企業経営の難しさは、企業のポジションにより要素、要因は異なる。

経営の基本はビジョンに基づき、人、金、物をいかにマネージメントするかである。

これが非常に難し。


HPhttp://biccon.net/を見てみれば

2011年11月10日木曜日

経営分析とPPMは

全社戦略の一環として、各事業部の位置付けの枠組みの捉え方である。

資金を生みだす事業と、投資を行う事業とを区分けし、バランス良く組み合わせて、投資する事業を絞り込むためのツールである。

市場は生き物で有るため、時間とともに低成長になる。成長性の高い事業は資金が必要になる。
又市場シェアの高い企業ほど高収益を生みだす。

市場の成長性と市場シェアを切り口で考えれば。

ROEが15%で有れば10%までは自己資本で賄える。
自社の実態を分析

ROE(自己資本利益率) 
経営実態の分析
自社と競合他社の経営実態の分析

PPM分析で投資事業を絞り込むには、PPM分析を行う。

PPM分析

上記の分析でシミュレーションしてみては?

その他の分析は
HPでhttp://biccon.net/公開中

2011年10月23日日曜日

経営指標を公開中

久しぶりに、きまぐれ日記に投稿します。
分析ソフトを8本目を作成しました。
8本目のソフトは企業競争分析指標でござる。
企業競争分析ソフトは競合企業と自社の収益、在庫、回収、流動費等の比較である。
分析ソフトの暫定値は優良企業(実在する)の損益計算書、貸借対照表に基づく分析である。
分析ソフトで経営実態を見抜いて欲し。
息抜きに遊んでみては!

HP:http://biccon.net/にて公開しています

2011年9月2日金曜日

企業経営と情報戦略

情報戦略は企業経営の理念、ビジョン、ミッションの下で構築されるべきである。
経営は経営理念の下で展開され、基本プロセスが作成る。

1.ターゲット
2.組織
3.士気
4.戦略
5.戦術


経営の情報化の参考はhttp://biccon.net/です。

2011年7月2日土曜日

経営戦略【PPM分析】分析ソフト

経営戦略のPPM分析は事業のバランスをみるために重要な分析である。

PPMは【花形、金のなる木、負け犬、問題児】に分け、事業の縮小、拡大、撤退の判断材料の1つである。

PPM等の分析のグラフ、プロット化に取り組んで行きます。

下記の内容のソフト公開中
1.売上、利益の円グラフ
2.売上、利益の時系列グラフ
3.PPMの売上、利益、コスト、伸び率等によるプロット化
HPでhttp://biccon.net/公開中

PPM分析は随時改善します。

2011年6月21日火曜日

PPM分析

PPM分析のグラフ化に取り組んでいます。

1.売上、利益の円グラフ
2.売上、利益の時系列グラフ

HPでhttp://biccon.net/公開中

PPM分析は時間との競争、今月中には公開予定。

2011年6月3日金曜日

競争優位その2?

競争優位はマイケル・ポータの【競争の優位】は有名である。

競争優位はコスト、差別化、集中であると言われている。
分析で(強み、弱み、機会、脅威)を定期的に分析を行う必要がある。

PPMのポジショニング(カテゴリ)を分析を行い、投資カテゴリ、撤退カテゴリを分析し、企業の方向性と戦略の策定を行う必要がある。


6月中旬にはPPM(ポートフォリオ)分析ソフトを公開予定

自社カテゴリ(事業別)の売上、粗利、競合他社売上、粗利の5年~10年分のデータを準備ししてください。
PPM分析ソフトで分析できます。

現在、投資分析、損益分析、物量分析ソフト等ををHPで公開中
(時間をかけ公開していきます、分析ソフトも公開します)

公開中のHPはhttp://biccon.net/です

2011年4月19日火曜日

業務改善その7

期限管理(PERT)

目標に対し、期限(時間)までに達成するには、各JOB(仕事)を時間と、進捗状況を管理
最短で目標を達成するための手法である。

クリティカルパス(仕事の開始~終了までの方向性と、時間の短縮を図る)

入荷~出荷までを最短時間、最小コストで成し遂げるには、クリティカルパスの思考が必要である。

各工程に人員、時間、準備、完了を組み立て、最短が図れるか。


調査のポイント

1.全体のジョブ(仕事)の関連
2.前ジョブ(仕事)後ジョブの時間的制約
3.ジョブの要員、時間、設備の関連による問題要因、改善要因


WMSの問題、分析の関連はhttp://biccon.net/です

WMSのシステム化http://buturyuu.blogspot.com/です

2011年4月18日月曜日

業務改善その6

動線の調査分析
構内作業に於いて、入荷~出荷のプロセスで物や人がどのように動き、作業をしているか、把握する必要がある。

そのため、平面図の上で、物、人がどにょうに流れているか描き、可視する事です。

物量にあわせ、人、物が頻繁に通る箇所を描きだし、物量を基準に物、人の動線に基づき、
レイアウトを決め、半歩でも動きの少ない流れ(入荷、ピッキング、出荷)のレイアウトにすることで、作業時間の効率化、疲労の軽減、又、ミスの削減にもなります。

調査のポイント

1.商品カテゴリ、アイテム、物量
2.物量と人員、動線
3.歩行距離と物量
4.物量と作業時間
5.頻繁に往来する箇所

WMSの問題、分析の関連はhttp://biccon.net/です

WMSのシステム化http://buturyuu.blogspot.com/です

2011年4月17日日曜日

業務改善その5

稼働状況の調査、分析

作業工程の各作業項目の稼働状況には連続作業と一時的作業の調査。

連続作業は時間軸と作業状況を記述、改善点を見出す。

マテハン機器の状態と人の関わりと状態?

EX)
入荷・・・・・探す、照合、判断する、待ち。
ピッキング・・・・・探す、ピッキング、照合、判断、歩く、待ち。

調査のポイント
1.時間軸を基準に物が連続して流れているか?
2.時間の経過と人の動き?
3.待ち時間、空き時間?
4.欠品、探す作業、動線の歩数?
5.偶発的作業の発生内容と対処時間?
6.休憩と連続作業?


WMS関連はhttp://biccon.net/です

2011年4月16日土曜日

業務改善その4

工程分析について、

商流、物流、情報流は組織に於いて必ず、伝達手順が存在します。

具体的には、発注から入荷や、伝票等の処理流れ、上司への報告、承認。

価値を生むものは集計、分析等の情報加工です。

工程分析のポイントは、伝票と物が常に一緒に移動していきます。この流れを、フローチャートで描き、各工程で誰が、どの様に、何に基づき行動し、又、所要時間(停滞時間)を拾い出し描くことです。

その結果、情報の伝達方法、物の移動方法のプロセスが改善できるはずである。

情報の迅速、正確を推し進めるにはIT(情報技術)を活用することです。


WMS(構内システム)の問題点、分析等は下記のHPに記載されています。

HPhttp://biccon.net/です。。。。。。。。

2011年4月15日金曜日

業務改善その3

各部署の業務の洗い出し。

1.やっている作業項目を洗い出す。
2.作業項目は他部門との関連があるのか又、自部門なのか?
3.重複作業が無いか(自、他部門)
4.何のための作業か?
5.その報告は必要なのか?
6.報告書にもとづいて誰(部署)が行動しているか?
7.忙しい時間に作成することが必要か?

業務の切り口を分けてみる事も、必要である。

1.行動のための報告か?
2.上司への報告か?
3.他部門に対っする報告か?

業務の見直しは業務改善その2洗い出される。

再度検証が必要である。

1.行動の報告は3種類以上必要ない。
2.上司への報告は1種類以上必要ない。
3.他部門の報告は1種類以上必要ない。


IT化が進んでいる企業は報告、連絡はタイムリーに出来ているはずだ。
あとは相談のみである。報告、連絡のための資料作りは不要である。

上記以上の資料、報告が必要なのは、システムが硬直し、旧態以前の体制である。
早急にビジネス手順を見直す必要がある。

HPhttp://biccon.net/でWMS(構内)の問題点、改善点等を記載しています

参考までに。。。。。。。。。。。。。。。

2011年4月14日木曜日

業務改善その2

業務改善を行うには、解決すべき問題点を明確の行う必要がある。

各立場により、問題点の認識が異なります。

改善手法のKJ法(川喜田二郎氏)について述べます。

1.各自がカード(紙)に各自の問題と考える内容を書く。
2.各カードの類似内容をグループ単位にまとめ、共通の問題点を見出す。
3.2.のグループ内容をさらに類似グループにまとめる。
  グループ分けが難しい内容はグループ分けしません。
4.上記の内容を繰り返すことにより、発見、発想、解釈がうまれる。

【注意点】
 区分けした内容から入ってはいけません。
 又、区分けが明確な場合は意味が有りません。

漠然としたなかで、問題点等を見つけ出す手法です。


物流の問題点、分析のHPはhttp://biccon.net/です

業務改善その1

改善を進めるには、問題の抽出、分析を行うことがセオリーである。

問題点の洗い出し

1.数名でフリーに意見を出し合う
2.メンバーは4~5名
3.意見やアイデアに対しけして批判をしない
4.意見やアイデアはボードに書く
5.意見やアイデアはグループ分けする。
6.グループ分けの結果共通のキーワードを見つける。
7.キーワードを下に問題と改善案を出し合う。

上記の3~7を繰り返し、問題点と改善のポイントを導く

WMShttp://biccon.net/toushi1問題点のポイント、分析

2011年3月28日月曜日

部門別(売上、利益)分析)のポイント、説明

部門別(売上、利益)分析)【ポイント】
Ⅰ.部門別(売上、利益)分析

投資をどの部門【商品群、店舗】に集中的に投資を行えば、効果が上がるかを分析し、集中的に投資を行うための分析ツールです

競争優位を生みだす、分析の一手段である。

売上順位、営業利益順位、営業利益率順位で考えた場合。商品の市場の伸び、競争状況?が同じと仮定すれば、営業利益率の高い商品群に投資する事が有利である。

売上、利益に対し、どの部門に今後、投資を集中的に投下し、業績向上を図る事である。
分析により、集中と選択の方向性を見出し、戦略、戦略を決め。次のステップでマーケティングの策定を行う。

HP http://biccon.net/に分析ソフト、ポイント、操作説明が記載されています。。。。。。

2011年3月24日木曜日

工程物量分析

物量において、各工程でどの程度量が有り、作業時間、人員、費用がかかるのか?

1.如何に、迅速に商品を出荷できるか?
2.如何に、費用を節減できるか?
3.経営において、要の1要素である?
4.WMS(構内作業)改善のポイントは、各工程で費用、人手が要しているか?

その為の、ツールの分析ソフトを公開しました。

随時、HPで公開していきます。


HPアドレスはhttp://biccon.net/ここです。


一度試してみてください。

2011年3月21日月曜日

固定費、変動費について

ABC分析は変動費の間接費を按分し製品原価に組み込む手法です。

固定費、変動費について、

固定費とはある商品、商品群において、発生する費用で、販売額、作業量に比例して変化しない費用。(会社においては、従業員の給与、事務所費用等)

変動費とは販売額に応じ発生する費用(商品の仕入れ、材料、外部委託倉庫(最低保証料は固定費)、配送費等)

作業量に応じ、パートの作業時間が変化するときは変動費です。

作業量に関係なくパート費用が一定の時は固定費です。


HPhttp://biccon.net/に物流について記載されています。(物流の問題点、改善点、分析等)。



間接費、直接費についてのべます。

2011年3月14日月曜日

ABC分析(活動基準原価計算)③

ABC分析は(キャプラン教授、クーパー教授が提唱している、新しい原価計算)


ABC分析は各活動において発生する費用を固定費、変動費、直接費、間接費をマトリックスに分類します。(縦軸に固定費、変動費、横軸に直接費、間接費)

ABC分析は固定費の間接費の調査が非常に難し。

何故ならば、直接作業時間、直接機械使用時間、直接材料と相関関係を示さない費用である。

本社費用、販売、一般管理費等の費用を商品、チャネルに配賦を行う考えである。

分析対象は費用が高価で商品で費用が大きく変動する、又、費用が直接費用と相関を示さない費用となっている。

ABC分析の目的は製品(商品)の調達からサービスまでのコスト構造を分析し、価格設定、コスト把握、間接コストの削減。

背景には成熟商品は価格、商品比較が非常に難しい、収益の高い商品と収益の低し商品の選別を図り、商品構成の見直し。競争力強化の手段である。

企業の基幹業務を固定費、変動費に分け事が、第一歩である。まず分析を行ってください。損益分岐分析は下記のアドレスでできます。


http://biccon.net/ここをクリックすると、損益分析ソフトで分析を行うことができます。
操作説明、項目説明は記載されています

2011年3月13日日曜日

ABC分析(活動基準原価計算)②

企業の活動【連鎖】は基幹業務(仕入【購買】、調達、製造、在庫、受注、出荷、販売、アフターフォロー)と間接部門(人事、労務、調達、管理等)から成り立っている。

連鎖のなかで、基幹業務を固定費、変動費に分け事が、第一歩である。まず分析を行ってください。損益分岐分析は下記のアドレスでできます。

http://biccon.net/ここをクリックすると、損益分析ソフトで分析を行うことができます。
操作説明、項目説明は記載されています。

第一ステップは固定費、変動費を分けることです。
次回は固定費、変動費について述べます。

2011年3月8日火曜日

ABC分析(活動基準原価計算)

間接費がどの部分で発生し、製品、サービスのコストを把握しする考えである。

企業は利益を生みださない限り存続は不可能だ。

直接費は明確である、しかし間接費はあいまいである。この部分明確ににし、把握しようとゆう考えである。

IT化が進んだ現在は有る意味可能であると思う。

ブログで順次のせます。

現在HPでWMS(構内作業)、投資、損益、部門(事業所、店舗)分析ソフトを公開中!

HPhttp://biccon.net/で公開中

工程別費用試算分析ソフト開発中